現代アートの定義


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001 2026/03/30(月) 19:52:39 ID:hT2116F0tM
現代アートとは、原価100円のものを200億円で売るテクニックのことである

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002 2026/03/30(月) 22:27:04 ID:YD.SGvrZnE
ソフトな霊感商法
ちょっと胡散臭くて、キモい信者がいて、金儲けとパワハラで腐敗する点も宗教と似てるんよな

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003 2026/03/30(月) 23:43:09 ID:TCH9gcfnnI
現代に限らずずっとそうじゃん、画商とパトロンと

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004 2026/03/31(火) 00:16:13 ID:RP7v207X6I
100円のコーラを1000円で売る発想では成立できない地平を切り開いたのはマルセル・デュシャン以降や。デュシャンは芸術を解体し、反芸術で絞殺した代わりに、現代アートという非芸術を創造した。現代アートを、分かる分からぬなどと評するのは自由であるが、そこには一切の興趣はないものなのに。いい、悪いを語るのは滑稽である。

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005 2026/03/31(火) 09:21:09 ID:TzaCFLs7KI
中学生の落書きやないか。
それで地平線がなんだって?

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007 2026/03/31(火) 11:11:40 ID:RP7v207X6I
コンセプトとか文脈というヤツらは総じて分かってないね。サナエトークンの高市早苗をコンセプトや文脈だと強弁しているようなもの。

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008 2026/03/31(火) 12:40:12 ID:RP7v207X6I
ウォーホルは絵がうますぎたから、カッコいいセンスが溢れ出るイコンを制作してしまった。但し、並列的に嵩増しして並べたのは余計だった。ボリュームを表したかったのだろうが、かように表現欲の主張が強すぎて過剰であった。

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009 2026/03/31(火) 12:53:05 ID:RP7v207X6I
表現者としての欲ということで言えば、ウォーホルらのポップアートの方向性とは別に、ジャクソン・ポロックの方向性がある。
ポップアートはビジュアル的な「粋」を目指してしまう。総じて格好良いことを追いかけてしまう。
ジャクソン・ポロックの行き方は違う。
彼は禅画や琳派の精神性に接近して研ぎ澄まされた美の可能性にとらわれてしまった。侘び寂びに絡め取られる寸前まで淵に立ち入ってしまった。

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010 2026/03/31(火) 20:36:58 ID:RP7v207X6I
ポップアートはポストカードやレコードジャケット、Tシャツに相応しく、ジャクソン・ポロックらの抽象表現主義は障壁画やタペストリーに相応しい。残念ながら彼らは、現代アートの本流からは逸脱した表現を手放すことができなかった異端である。現代アートは、コンセプトと文脈というのは真っ赤な嘘で、コンセプトと文脈ではなく、制度とシステムである。コンテンツは虚無であり、批評は宣伝コピーである。大喜利であればよく、大喜利参加資格は、紹介制か、スカウト以外は芸大卒業タイトルである。著名性がブランド形成自己循環を形成するまでに無理くりでもオークションに割り込み、インサイダー取引で構わないから、スーパーリッチ層の通り魔的値付け事件を起こせばよい。信用的な心理崩壊による暴落はめったには起こらず、どこかに行き場のないマネーの漂流があればアート市場のベースは支えられる。

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011 2026/03/31(火) 21:33:15 ID:RP7v207X6I
アート市場は信用不安が起きにくいことに注目せねばならない。現代アートとは第一次世界大戦と信用不安恐怖症から生まれた金融商品と言える。金融恐慌前のアメリカに産声を上げたのは、偶然ではなく、「狂騒の20年代」が産み落とした金融スキームとして捉えなければならないのだ。
第一次世界大戦の影響がとりわけ強く、「シェルショック(戦場神経症)」と精神分析の普及がフロイトの精神分析学を加速させ、芸術面では「無意識」や「夢」を重視するシュルレアリスムの誕生へと繋がった。
「失われた世代(ロスト・ジェネレーション)」の虚無……ヘミングウェイらのニヒリズムだな。
シュペングラーの「西洋の没落」1918年。
ドイツのハイパーインフレ1923年。
デュシャンがヨーロッパからの避難先をニューヨークに定めたのが1915年。
1920年代のアメリカは、過剰流動性と投機熱が爆発し、あらゆるものが証券化・商品化された時代だ。その熱狂の中で、実体経済の指標から切り離された「価値の逃避先」としてのアート市場のプロトタイプが完成したと言える。
丁度暗号資産、仮想通貨、トークンが発明されたのが、2000年代グローバリゼーションに対応していたように、アナログ1920年代グローバリゼーションが、戦争後遺症と相俟って現代アートという金融商品を生み出したのだ。

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012 2026/04/01(水) 06:40:52 ID:T.6wV5X6bM
現代アートは第一次世界大戦後遺症説は本邦初公開の最新仮説や。
金本位制瓦解→信用経済→信用不安リスク→信用無縁仮想通貨=現代アート←マネー過剰流動性吸収。マネタイズアート唯一の弱点はマネー自体の流動性に寄生している点だな。
デジタル仮想通貨は流動性リスクまでも回避し得るから、この仮説が正しければ仮想通貨登場によって現代アートは萎むはず。
仮想通貨はゴールドの機能代替人工交換財だから、設計上流動性リスクが低いからや。

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